ララリパブリックの葉酸サプリは、巷でよく目にする「こだわりの国産野菜を厳選」して原材料にしているようです。

ララリパブリックの葉酸サプリは、巷でよく目にする「こだわりの国産野菜を厳選」して原材料にしているようです。

そのおかげで、ポリフェノールも食物繊維も摂ることができるとのこと。

 

その厳選野菜とやらを紹介しましょう。

 

ケールは九州と広島県、大麦若葉は九州と広島県、ほうれん草は九州、さつまいも(アヤムラサキ)は宮崎県と鹿児島県、桑の葉は島根県、南瓜と人参は北海道、大葉(青シソ)は青森県・新潟県・静岡県です。

 

葉酸は最終加工国がスイスの葉酸を使用し、他の栄養素も妊婦さんに必要な分を配合しています。

 

そして製品は、GMP工場で製造し、厳しい審査を施して合格したものだけを出荷します。

 

葉酸サプリは継続することも大切なので、入れ物はかわいらしくシンプルなデザイン、形状はカプセルではなく錠剤で、小さめサイズにしてあるので、苦手な方でも飲みやすいらしいですよ。

 

 

 

妊活中から葉酸を飲んでおこうと、鉄分やカルシウムと合わせてサプリメントで補う人が多いです。

 

たとえば、ピジョンの葉酸プラスやカルシウムプラスがこれにあたります。

 

楽天やamazonで購入可能です。

 

ピジョンのサプリは添加物が多いのでは?という口コミが目立ちます。

 

確かに入っていますが、ただ、栄養補助食品として問題があるレベルではないのでしょう。

 

いつどんな感じで飲むかと言えば、基本はメーカーの言うとおりにするのがおすすめです。

 

 

 

ビタミンは、単独で本来の働きをするわけではありません。

 

ビタミン同士で助け合って効果が出ます。

 

特にビタミンB1、B2、B6は、同時に摂るべきと言われています。

 

ファンケルの『ビタミンB群』は、ビタミンB群が8種類、それにそれらのと働きを支援する栄養素イノシトールも含まれています。

 

ビタミンB群には、葉酸を400μg配合しているので、妊娠を希望する女性におすすめです。

 

もっともこの商品は、そういった女性だけの商品ではなく、ビタミンB群はエネルギーの供給や老廃物の代謝に働くので、疲れやすい、疲れがたまっている、便秘気味、むくみが酷い人まで利用できる人は多いですね。

 

ビタミンB群は、水溶性なので溶けやすく、体内に保管することができません。

 

だからこそビタミンB群は、ゆっくり吸収されるように、できるだけ長い時間で機能するように工夫したそうです。

 

 

 

そろそろ葉酸を摂ろうかしらという女性は、ディアナチュラやDHC葉酸60日分60粒を買い求めることが多いようです。

 

残念ながらコンビニでは取り扱っているお店は少なく、ドラッグストアかネットなら簡単に入手できます。

 

安いのは間違いないですが、含有成分として肝心の葉酸が100μgしかありません。

 

厚労省の推奨値400μgには、まったく及びません。

 

4日分を1度に飲めば、他の栄養成分が過剰になることもあるので止めましょう。

 

鉄分もカルシウムも入っていないですし、摂りたい栄養素が不十分なので、恐らく効果はないでしょう。

 

他に、たとえば和光堂のままスタイルでは、成分表によると葉酸、鉄分、カルシウムとも入っていますが、葉酸の480μgはいいとしてもカルシウムと鉄分が、推奨量の半分です。

 

この商品も安いのですが、効果はないでしょうね。

 

市販品などは、口コミなどで評判が良くておすすめかなと思っても価格よりも成分重視で考えた方が良さそうです。

 

 

 

ディアナチュラの葉酸サプリは、系列のアサヒ研究所の開発と国内工場での製造で、一貫した管理体制で作られる葉酸サプリです。

 

原材料は安全なものを選び抜き、保存料無添加・無着色で製造しています。

 

それに(公財)日本健康・栄養食品協会から「健康補助食品GMP」を認定されていて、一貫した管理体制の下、国内工場で原料材料の受け入れ、製造、製品の出荷まで実施されています。

 

摂取する時間は、ご自身の体調に合わせて都合の良い時間に飲んで構いません。

 

ただ敢えて言えば、決めた時間で継続した方が良いと思います。

 

飲むときは、タンニンを含む飲み物(緑茶など)は葉酸の吸収効率が悪いので、水やぬるま湯で飲んだ方がいいです。

page top