エレビットの口コミの中には副作用?の指摘あり

エレビットの口コミの中には、

副作用を心配する声があります。たぶん、カルミン酸と酸化チタンが入っているからだと思います。

 

着色料です。

 

酸化チタンの発がん性の疑いやカルミン酸は急性アレルギー反応を起こすと言われているからです。

 

ただ、どちらの成分も厚生労働省は添加物としての使用を認めているので、それほど神経質にならなくても良いと思います。

 

ただ、添加物一切なしとする葉酸サプリが別メーカーであるので、それと比べてしまうと、どうかな?という気持ちになってしまいますよね。

 

エレビットの販売店と言いますか、どこで買えるかというと産婦人科のある医療機関、調剤薬局、公式サイトです。

 

 

 

ディアナチュラの葉酸サプリは、系列のアサヒ研究所の開発と国内工場での製造で、一貫した管理体制で作られる葉酸サプリです。

 

原材料は安全なものを選び抜き、保存料無添加・無着色で製造しています。

 

それに(公財)日本健康・栄養食品協会から「健康補助食品GMP」を認定されていて、国内工場の一貫した管理体制で安全性を確保し、原材料の受入から製品出荷まで行っています。

 

葉酸サプリを飲むのに最適化時間は、ご本人の自由です。

 

都合の良いときを飲む時間としていいでしょう。

 

ただ敢えて言えば、決めた時間で継続した方が良いと思います。

 

飲むときは、タンニンを含む飲み物(緑茶など)は葉酸の吸収を阻害するので避けて、水やぬるま湯で飲んだ方がいいです。

 

 

 

日本人向けの葉酸サプリなのになんで英語表記だけなのか不明ですが、Lara RepublicのFolic acid supplementは材料にこだわり国産厳選野菜を使っていて、豊富なポリフェノールは自然由来で食物繊維を摂ることもできます。

 

使用する野菜の産地もご紹介します。

 

大麦若葉は九州と広島県、ケールは九州と広島県、さつまいも(アヤムラサキ)は宮崎県と鹿児島県、ほうれん草は九州、南瓜と人参は北海道、桑の葉は島根県、大葉(青シソ)は新潟県・青森県・静岡県です。

 

葉酸は最終加工国がスイスの葉酸を使用し、他の栄養素も妊婦さんに必要な分を配合しています。

 

そして製品は、GMP工場で製造し、厳しい審査を施して合格したものだけを出荷します。

 

葉酸サプリは、少なくても妊娠初期まで継続した方がいいので、シンプルで可愛いデザインの小瓶は持ち運びやすく、形状はカプセルではなく錠剤で、小さめサイズにしてあるので、苦手な方でも飲みやすいらしいですよ。

 

 

 

 

 

カスタマーサポートにメールで問い合わせました。

 

回答は、お腹の中の赤ちゃんが体をつくるための大切な時期に母体の血液の中の葉酸の濃度を維持する必要があるため、妊娠前から、妊娠中もそうしてほしいという願いを込めて、葉酸量を多くしているとのことでした。

 

日本では、成人女性の葉酸量の上限を1日あたり900〜1000μgにしていて、この値は、食品で摂る分は除いたものであって、合成葉酸だけの上限値なので、日本で流通するエレビットは、海外版の配合をもとに厚生労働省が推奨する栄養の摂取基準を踏まえ、日本人女性のために新配合されたもので、安心して摂っていいとのこと。

 

ちなみにエレビットに含まれる葉酸は、最終生産国が日本になります。

 

それが妥協できるかどうか意見が分かれそうですね。

 

 

 

妊活中の女性が、お手頃な葉酸サプリメントとして、DHC葉酸60日分60粒を買い求めることが多いようです。

 

残念ながらコンビニでは取り扱っているお店は少なく、ドラッグストアかネットなら簡単に入手できます。

 

安いのは間違いないですが、含有成分として肝心の葉酸が100μgしかありません。

 

厚労省の推奨値400μgには、まったく及びません。

 

だからと言って4倍飲めばいいということではありません。

 

また、カルシウム、鉄分も入っておらず、妊活中や妊娠中に摂りたい栄養素がないので、効果は期待できないと思います。

 

他に、たとえば和光堂のままスタイルでは、成分表によると葉酸、鉄分、カルシウムとも入っていますが、了解できるのは葉酸の480μgだけで、鉄分とカルシウムは半分しかありません。

 

この商品も安いのですが、効果はないでしょうね。

 

人気ランキングで上位でも、どうして上位なのか気になるところです。

 

そのまま信用するのは難しいですね。

 

 

 

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