葉酸サプリ選びの基準は人気商品であることと考える人は、どうしてもよく目にする商品を選びがちです。

葉酸サプリ選びの基準は人気商品であることと考える人は、どうしてもよく目にする商品を選びがちです。

たとえば、ベルタ、afcのmitete、dhcなどは、ブログやTwitterで紹介する人が多いので、検索したときに目にしやすい商品です。

 

他にも実店舗での市販品から人気商品を探ろうとするとどうしてもお店のおすすめポップなどで目立っている商品を見つけやすくなりますね。

 

ただ、見かける頻度の高い商品が人気も高いというのは、おすすめできない判断の仕方と言えます。

 

もっとも葉酸サプリは選び方が重要ではなく、含有する成分の種類や量が適切であること、継続して飲むことができれば、商品ごとの効果の差は気にするほどではないといえますので、あまり深刻に考えなくても大丈夫です。

 

 

 

Amazonランキング1位のピジョンの葉酸カルシウムプラスは、妊活中ににとりたい葉酸400μgとカルシウム160mg、鉄10mg、それとビタミンB群が、1日2粒で摂れます。

 

日本の平均的な妊婦の食事で不足しがちな栄養素を飲みやすいように、そして続けやすいように小さい粒にしてあります。

 

ちなみにベルタは、楽天ランキングで上位です。

 

 

 

Amazonランキング2位のDHC ヘム鉄は、葉酸ありきというよりは鉄分サプリですね。

 

鉄分は、動物性のヘム鉄と植物性の非ヘム鉄の2種類あります。

 

ヘム鉄は、非ヘム鉄より吸収率が高く、タンニン(お茶、コーヒーなど)に邪魔されないと知られています。

 

さらにDHC『ヘム鉄』には、葉酸とビタミンB12を配合しています。

 

鉄不足になりがちな妊娠中の女性や成長期の人にもお勧めできますよ。

 

楽天のランキングには、miteteなどが入っています。

 

 

 

ベルタやmiteteの葉酸サプリについては、口コミを簡単に見つけられますが、小林製薬や和光堂の葉酸サプリではどうでしょう。

 

それぞれの商品の成分だけを見て良し悪しを比較することはできないですが、例えばランキングの上位商品は、無難な選択なんでしょうか。

 

どの商品でも大差ないのかもしれないけど、どうせなら高品質のスイス産葉酸の商品を選んで、妊婦になって慌てないようにしたいと思います。

 

 

 

葉酸サプリは多くのメーカーから実に多くのアイテムが提供されています。

 

あれもこれも飲むわけにはいかないので、人気ランキングなどの上位商品から選ぶということがあると思います。

 

それでも良いと思いますが、最終的に選ぶ前に成分をチェックをお忘れなく。

 

肝心の葉酸量は、400μgが厚生労働省が推奨する基準です。

 

そして種類は、天然型ではなく合成のモノグルタミン酸型が良いです。

 

それの吸収率は80%ということで厚生労働省も推奨しています。

 

後は、葉酸以外の栄養素ですが、鉄分とカルシウムは欲しいですね、母体の健康を維持するためです。

 

胎児には、発育サポート成分も欲しいです。

 

ランキングや口コミを見て選ぶなら何のために飲むののかを忘れずに母体と胎児のためになる含有成分にも注意しましょう。

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