葉酸摂取が目的のサプリは、実に多くのアイテムが提供されています。

葉酸摂取が目的のサプリは、実に多くのアイテムが提供されています。

あれもこれも飲むわけにはいかないので、口コミなどを参考にして選ぶこともあるでしょう。

 

方法としては間違っていないですが、最終的に選ぶ前に含有成分の種類をチェックしましょう。

 

肝心の葉酸量は、400マイクロミリグラムが1つの目安です。

 

そして種類は、天然型ではなく合成のモノグルタミン酸型が良いです。

 

吸収率の差(天然型50%、合成型80%)が大きいからです。

 

多くのメーカーはモノグルタミン酸型の葉酸を採用しています。

 

後は、葉酸以外の栄養素ですが、貧血防止の鉄分、丈夫な骨のためのカルシウムが必要です。

 

母体の健康を維持するためです。

 

胎児には、しっかり育つように各種ビタミン、乳酸菌、DHAもあるといいですね。

 

人気ランキングから商品を選ぶ時は、何のために飲むののかを忘れずに母体と胎児のためになる含有成分にも注意しましょう。

 

 

 

ピジョンから販売されている『葉酸カルシウムプラス』は、アマゾンの売れ筋ランキング1位です。

 

妊娠を希望する女性に必要な葉酸400μg、妊娠中に必要な鉄10mg、カルシウム160mg、その他ビタミンB群が、1日2粒でとれます。

 

日本の平均的な妊婦の食事で不足しがちな栄養素を飲みやすく続けやすい、小さい粒にしてあります。

 

ちなみにベルタは、楽天ランキングで上位です。

 

 

 

妊活中に葉酸サプリは人気商品から選びたいと思うとき、うっかりすると見かける頻度の高い商品を選ぶ傾向にあります。

 

たとえば、ベルタ、afcのmitete、dhcなどは、ネット上で紹介するサイトが多いため「葉酸サプリ」で検索すると目につきやすい商品です。

 

他にも実店舗での市販品から人気商品を探ろうとするとどうしてもお店のおすすめポップなどで目立っている商品に目が行ってしまいます。

 

ただ、見かける頻度の高い商品が人気も高いというのは、おすすめできない判断の仕方と言えます。

 

もっとも葉酸サプリは選び方が重要ではなく、含有する成分の種類や量が適切であること、休まずに飲めることが大切で、それを前提にどの商品でも気にするほどではないといえますので、あまり深刻に考えなくても大丈夫です。

 

 

 

Amazonランキング3位の小林製薬 葉酸 鉄 カルシウムは、480μgもの葉酸が、3粒で摂れます。

 

厚生労働省が報告する2015年度版の「日本人の食事摂取基準」によると、妊活中の女性は400ug、妊娠中の女性は480ug、授乳中なら340ugの葉酸をふだんの食事とは別に1日に摂ることを勧めています。

 

そのためどの時期でも調節できるわけです。

 

楽天のランキングには、他の市販品が入っています。

 

 

 

Amazonランキング4位のビーンスタークマム 毎日葉酸+鉄これ1粒は、お母さん向けのチュアブルタイプのタブレットです。

 

舐めても噛んでも自由な商品です。

 

目安は1日1粒で、それに400μgの葉酸を含んでいますので、妊活中から飲んでもらった方が良いです。

 

また、鉄13mgも含み妊娠期に補うことができます。

 

ビタミンB群も併せて摂れます。

 

たとえ、Amazonランキング上位の葉酸サプリだとしても、原材料の原産国や最終加工国を公開していなければ、少なくても身内には飲んでほしくないと思います。

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