妊婦さんが妊娠初期に必要な栄養とは?

妊娠初期に大切な栄養

酸の摂取の中でも葉酸は、お腹の中にいる赤ちゃんの細胞が活発に分裂している時にはとても大切な役割を担っています。

妊娠初期はとりわけ活発に細胞分裂が行われている時期なのですが、この時期のためにも妊活などをされている女性の方は、できるだけ妊娠する前から葉酸をとり始めている方がより理想的で、それによって妊娠初期にも良い影響を葉酸が与えてくれるようになるのです。

カナダなど海外においては、葉酸サプリメントの摂取が早くから推奨されていました。それに続くように日本でも、近年では厚生労働省が葉酸の重要性を鑑みて、合成葉酸の摂取を推奨するようになりました。

合成葉酸の摂取のお手軽な方法としてはサプリメントから摂取をすることができて、多くの製品が各メーカーからも販売されています。

葉酸自体は水でとても流れやすいために、食事だけからとるのが意外と難しく、このようなサプリメントの形で補う方が上手に日常で活用できるのでおすすめです。

私の妊活中には今ほど葉酸の大切さが言われていなかったですが、近年では周りのお友達も葉酸サプリを採っている人が増えています。赤ちゃんのために必要な鉄分をしっかりと摂取していると思える精神的な部分でも、妊婦さんにはとても良いと感じます。

妊娠中に鉄分は必要です

女性は妊娠すると赤ちゃんに栄養や酸素を与えなければならないため、たくさんの血液が必要となります。

特に妊娠中期以降は赤ちゃんが成長し、体がどんどん大きくなっていくにつれ、妊婦には大量の血液が必要となります。

血液を作るためには鉄分の摂取が大切になります。

妊婦の鉄分不足が原因で貧血になってしまうと、赤ちゃんに十分な栄養と酸素が行き届かず、赤ちゃんの体にも影響を及ぼします。 また、出産時に時間がかかり、母体と赤ちゃんの体ともに負担をかけてしまいます。

したがって妊婦はいつも鉄分の摂取を心がける必要があります。

私自身、妊娠後期に入りフラフラとめまいを感じるようになりました。血液検査をしたところ、鉄分不足が判明しました。

それから鉄分を含む食品を積極的に摂取したり、医師から処方されたサプリメントをのむことで徐々に症状は改善されていきました。

妊娠中は意識していないところで鉄分不足に陥っています。常に鉄分の摂取を意識するようにしましょう。