葉酸は肌のためにも授乳時期も摂った方がいいの?

母乳が良く出るように、またママの肌がきれいになるように授乳時期にも葉酸を摂った方がいい。

葉酸は授乳時期も摂った方がいいの?

授乳中に多い悩みというのは、母乳の出が悪いことがあげられます。

母親として、良い母乳を赤ちゃんに飲ませてあげたいという想いもあるでしょう。

まず、葉酸の働きによって母親の助けとなります。

産後の疲弊してしまった身体や出産のために子宮もダメージを受けている状態から、元の状態に回復させることも含め葉酸が細胞分裂を促し早めに回復させたいものです。

母乳の元となるのは血液で、乳腺葉が乳房の奥にあり血の流れを活性化することにより、母乳生成や分泌を促す役割があるのです。

授乳中は、特に母体から血液が失われて母親が悪性貧血などから、めまいや立ちくらみといった症状が出てしまいます。

葉酸とは、赤ちゃんが成長する過程で、細胞分裂に必要であり発達障害のリスクの軽減をしてくれます。

他にも知力や視力・体格などの発達が遅れてしまう可能性も考えられるので、葉酸は授乳時期にかけても大事になります。

もしも、母親の体内で葉酸不足におちいってしまうと、珊瑚のホルモンバランスが乱れてしまって、抜け毛が増えたりむくみを引き起こしたり産後うつ引き金になりかねないので、欠かせない栄養素でしょう。

葉酸を摂ると肌がきれいになるって本当?

葉酸は体内組織の生成においてとても重要な栄養素で、たんぱく質の元となるアミノ酸を大量に作り出す働きをします。

たんぱく質は全ての体内組織の原料となるので、新しくたんぱく質が生み出されることにより細胞のターンオーバーが活発になり、美しい肌を作ります。

葉酸が不足するとターンオーバーが鈍くなり、古い細胞がなかなか剥がれずに放置され、これが肌荒れやしみ、シワ、くすみなどの肌トラブルの原因となります。

また、葉酸には赤血球の量を増やす役割もあります。

赤血球が増えると血液の流れがサラサラになり、全身に血が行き届き、酸素や栄養素が全身に行き渡ります。

血行がよくなることで、肌のくすみも改善されます。

血管が丈夫になり、血液の流れがスムーズになると多くの女性が悩む、むくみや冷え性などの改善にも効果があります。

また、血行がよくなることで新陳代謝が促され、細胞の再生が早くなります。

ターンオーバーの活性化で美容効果があり、血行をよくして体調改善にもなる葉酸は、妊娠中だけでなく女性が積極的に摂りたい栄養素だと思います。